今週の高幡不動Vol.75(06/20)あじさい 墨田の花火

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ちょっと疲れる1週間が終わって、やっと週末。幸い梅雨の時期とは思えない快適な晴天になった

「あじさいまつり」開催中であじさい見物の人がたくさん。(下写真右)五重塔の境内側にも少しだけだけどあじさいが咲いている。五重塔回りであじさいがきれいなのはこの反対側
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天気に恵まれたためか、五重塔周辺やあじさいの小径だけでなく、山内八十八カ所巡りのお地蔵さんをお参りして回る人もいて、山の中やさらにその奥にある、高幡城の馬場跡とも言われている広場にもたくさんの人がいた。中にはシートをひいてお弁当を広げているグループもいて、なんだかお花見の時期みたい

(下写真左)今日は写生をしている人もたくさん
高幡不動尊090620-9高幡不動尊090620-4
五重塔まわりや大日堂入り口にある山門手前のあじさいを描いている人が多いが、弁天池まわりの明るいあじさいの様子を描いている人もいた(上写真右付近)

高幡不動尊にはたくさんの山あじさいや西洋あじさいが咲いているが、1本(1株?1カ所?)のあじさいとして、一番人気があるのではないかと思われる、大日堂前の「すみだの花火」(下写真)
高幡不動尊090620-6高幡不動尊090620-5
看板には「はなび(すみだの花火)」と書かれているが、花火といえば隅田川の花火大会が有名なので、こう呼ばれているのだろうか。
このあじさいが「はなび」と呼ばれているのは、ガクアジサイの特徴である周りの装飾花の柄が普通のガクアジサイよりも長く、さらに八重になっている。それを夜空に開く花火に見立てたのが名前の由来だそうだ

結構背が高く、白色ベースで中心部分がすこし淡い水色の花がすごくきれい
高幡不動尊090620-7

上が淡い色のあさじい「すみだの花火」だったので、最後に濃い色のあじさいを
高幡不動尊090620-8
高幡不動尊は山あじさいが中心で、淡い色のあじさいが比較的多いけど、所々にあるこういう濃いあじさいがアクセントになる
高幡不動尊090620-1
今日の写真、なぜか普段よりちょっとずつピントが甘い・・・どうしてだろう

明日は毎月恒例の「ござれ市」が開催される第三日曜日、あじさいまつり期間中だけに、多くの人が訪れるかな。天気が今ひとつなようだけど、あじさいは雨空で引き立つからいいかも
私は日帰りで三重県津市にある菩提寺に行くため、お散歩とお不動さんのお参りはお休み

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