久しぶりに散歩道の鳥たち

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このところ花が続いているので、久しぶりに散歩道の鳥たちの写真

まずは浅川(多摩川の支流)で見かけたカワウ(川鵜)。
梅雨時の鳥たち2011-1
なにやら大きな魚らしきモノをくわえている様子。
望遠で撮ってもちょっと小さかったので、以下はトリミングした写真。
梅雨時の鳥たち2011-2
これはコイだろうか、かなり大きい魚だ。
梅雨時の鳥たち2011-3
強引に飲み込もうとがんばっているが、何度か失敗しているうちに下流に流されていく。
梅雨時の鳥たち2011-4
やっと飲み込めるかな。
梅雨時の鳥たち2011-5
とうとう飲み込んだ。この大きさならば満腹だろう。
カワウは鵜飼に用いられるウミウ(海鵜)の仲間だから、これくらいの魚は丸呑みできてしまうんだろう。

次は程久保川(多摩川水系)のカワセミ。冬から春にかけてはよく見かけるけど、この時期に見かけるのは少ないかも。
梅雨時の鳥たち2011-13
小さい川なんだけど向こう岸なので、ちょっと遠い。
梅雨時の鳥たち2011-11
こちら側に飛んで来た。かなり近いけどここは柵が邪魔
梅雨時の鳥たち2011-12

また反対側に飛んで行ってしまった
じっと見ていると、お尻をあげてなんか白いモノを出した。
BlogPaint
カワセミの後ろの白い物体はフンかな
BlogPaint
オレはなんにもしていないよ、と言わんばかりのすまし顔(姿)
この程久保川が流れる東京都日野市の市の鳥はカワセミ。

最後は近所の田んぼで見かけたアオサギ。これも望遠で遠くから撮っている。
梅雨時の鳥たち2011-14
アオサギの奥にオレンジ色の小さな点が見えるが、これは田んぼのあぜ道に咲くヤブカンゾウの花。この花の写真はまたそのうちに

ゆっくりと田んぼを歩きながらカエルを探しているようだ。この田んぼからは夜になるとカエルの大合唱が聞こえてくる
梅雨時の鳥たち2011-15
くちばしで捕まえると、次の瞬間には飲み込んでしまうため、捕まえた瞬間が撮れず残念。

いつも思うんだけど、このサギは「青いサギ」じゃないよね。学名や英名は「灰色のサギ」なんだけど、日本と中国、オランダなど少数の国で「青いサギ」と呼んでいるそうだ。
昔の日本では白でもなく黒でもない中間的な淡い色を青と呼んでいたため、この灰色っぽいサギを青いサギと呼ぶようになったそうだ。そう言われるとなんだかわかるような気もする。

最後は灰色の話、今回はちょっと地味な記事になった

(撮影 2011年6月)
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以下は勝手なボヤキ・・・
昨晩この記事をアップしようと思ったら、「ブログが見つかりません」というエラー表示
管理画面からは見えているので、本当になくなったわけでなく、どうやらDNSがエラーになっている様子。
このlivedoorブログを自分のドメイン名でアクセスするためにはlivedoorから指定されたサーバー名をDNSのCNAMEレコードで自分のドメインのサーバー名と同じアドレスにするんだけど、その部分がエラー
何度設定してもダメで、仕方なくIPアドレスを調べてAレコードで直に指定したけど、このやり方はIPアドレスが変更されるとアクセスできなくなるので、いまいち良くない設定。
もう3年ぐらい何も変更していないのに、なぜ急にエラーになんてなるのかなぁ

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