京王百草園 アザミとホトトギス

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月に1度は散歩で訪れる京王百草園、10月の様子。
京王百草園201110-6
この日は朝まで雨が降っていたが、昼頃から急速に天気が回復した。

まだ紅葉には早いが、小さい秋を見つけることができる。
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ちょっと葉が色づき始めたヒカゲツツジ。来春のために小さな花芽がついている。
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9月末までは無人だった受付。10月に入って久しぶりに受付の方と話をした。
「今年の紅葉はどうでしょう?」「台風でかなり葉が散ってしまいましたよ」
「9月に来た時は台風でかなり木が折れていましたね」「数少ない思いのまま(梅)が折れてしまってね・・・」

広葉樹の葉はかなり散ってしまったようだけど、ここ百草園の紅葉はもみじがメイン。
もみじの葉はそれほど散っていない感じ。
京王百草園201110-4
この風景があと1ヶ月もたつと、下のようになる。楽しみだ
京王百草園201110-15
これは昨年11月中旬の写真。

樹齢300年以上といわれる松蓮庵前の名木、寿昌梅(じゅしょうばい)。幹の苔が秋の日射しで輝いている。
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ここにも小さな秋。
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もう近所では終わっている彼岸花がここだけまだきれいに咲いてた。
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アザミ(薊)、キク科。アザミは世界で250種以上、日本でも100種以上あり、ノアザミやノハラアザミなどがあるが単にアザミという和名のアザミはないそうだ。
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花を触ると痛いと思い込んでいたが、トゲは葉や花の回りにあって、花自体はとげとげじゃないんだね。
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ホトトギス、ユリ科。
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白い花のホトトギスもあった。
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秋の七草の1つ、フジバカマ(藤袴)、キク科。まだ咲き始め。
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正月の縁起物、マンリョウ(万両)の実が色づき始めていた。
京王百草園201110-14
受付の方は「いまの時期は何もないよ」と言っていたけど、そんなことはない。これだけ見られれば十分満足

次に訪れる時は紅葉の時期かな

(撮影 2011年10月)
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