昭和記念公園(2011年10月)初秋の風景

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昭和記念公園の秋はコスモスが一番人気があるだけど、もちろんそれだけではない。前回はコスモスだったので、今回はそれ以外の秋の風景。
昭和記念公園201110-3
立川口のイチョウ並木で少しずつ銀杏が落ち始めていた。
本格的に落ち始めるのはこれからだろうか、木にはまだたくさんなっている。
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水鳥の池。ススキが秋っぽくなってきた、ボートに乗るにはいい季節かな。
昭和記念公園201110-5

ちょっと逆行気味だったためか、満月のようなものが写っていて、なんだか昼間なのにお月見写真のようになった。でも、これもまた写真の味


立川口のイチョウ並木、銀杏がパラパラ落ちているが、全体的にはまだこんな感じで色づくのはもう少し先かな。
昭和記念公園201110-1
バーベキューガーデンそばのイチョウ並木も同様な感じ。
昭和記念公園201110-9
これらの写真は10月8日撮影

1枚だけ真っ赤に色づいた葉。なんだかペンキで塗ったように見える。
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ハナミズキ。花でも実でも楽しませてくれる、とっても偉いやつ
昭和記念公園201110-6

イイギリ(飯桐)。南天桐ともいわれ、この大きな葉っぱにおにぎりを包んだからついた名前といわれる。
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花は地味なので実がなった時の方が目立つ。

秋らしい風景をつくりだす、パンパスグラス、イネ科。
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9月の頃より穂が開いた気がする。
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水鳥の池まわり。1つ1つの木々を見ていると、まだそれほど変わらないように見えるが、こうして全体として見ると色づいてきた感じがする。
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昭和記念公園にも芸術の秋。いろいろな場所で野外展示物(野外造形作品というらしい)を作成していた
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こちらはススキ。派手なパンパスグラスより日本の秋らしい哀愁を感じる。
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もう少しすると夕景がきれいになる季節。
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こちらも芸術の秋「いけばな now 2011」。
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いけばなの小原流関東信越地区青年部野外展。
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2000人が力をあわせて制作した「1人では表現することのできない大きな作品」
昭和記念公園201110-17
この黄色い花のじゅうたんは約6000本のパーツからつくられているそうだ。

丘の斜面一面に咲く400万本のコスモスはもちろん素晴らしいが、園内のいたることで秋を見たり感じたりすることができるのも昭和記念公園の大きな魅力

昭和記念公園(Vol.45)
(撮影 2011年10月08日)
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