浅川河川敷の花たち

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気持ちが良い天気になったのに昭和記念公園や京王百草園が臨時休園中なので、浅川の河川敷を散歩した時に見つけた花たち。前回のコマチソウはこちら

イモカタバミ、カタバミ科。明るい色の花がたくさん咲いている様子はなかなかきれい。 ムラサキカタバミとの区別は花の中心部分の色が濃くてシベの色が黄色なこと。花びらの形もちょっと違う。 

カタバミ、カタバミ科。カタバミ科の本家は割と地味。
カタバミは繫殖力が強く、一度根付くと絶えすことが難しいことから、家を絶やさないという縁起担ぎで家紋の図案に使われている。 

これはマンネングサ、ベンケイソウ科の仲間かな。小さな花が河川敷にシートを広げるように咲いている。良く見ると多肉植物のような葉も見える。
地面を覆うように育つでの、庭のグランドカバーとしてセダムというような名前でガーデニング・園芸店で売っているという情報もあった。 

まだ蕾なんだと思うけど、たぶんエニシダ、マメ科。

ヘラオオバコ、オオバコ科。 河川敷でよく見かける雑草だけど、ヨーロッパ原産の帰化植物と聞くと、ちょっとおしゃれに見えたりして(笑) 

ナヨクサフジ(弱草藤)、マメ科。最初はカラスノエンドウかと思って撮ったけど、良く見たらこの花は初めて見た。
なよなよした、弱弱しい名前だけど繫殖力は強いらしい。  この花もヨーロッパ原産で飼料や緑肥として栽培されているそうだ。 

スイカヅラ(吸葛)、スイカズラ科。最初は白色でだんだん黄色に変わっていくそうだ。昭和記念公園でハニーサックルという名前で見たスイカズラは、もっとピンク色していてきれいな感じだったけど、品種が違うのかな・・・?
いつも花の名前が書かれた名札がある場所を散歩していると、河川敷のような場所ではなかなか花の名前がわからず困る(汗)

          浅川河川敷 (撮影 2018年5月23日) にほんブログ村

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コメント

  1. hisami より:

    この時期の河川敷って
    蛇に遭いそうで・・・怖くて
    近寄れないんですよね 爆

    • chibita より:

      ちびた>hisamiさん
      それありますね、ちょっと気になります。
      以前はこの河川敷でも「マムシ注意」の看板がありました(汗)

  2. 凪々 より:

    梅雨が近くなりますが、色々な花が咲くものですね。
    被写体が多いのは嬉しいですね。
    ブログネタが尽きかけております。
    今度、仕事の休みに紫陽花を撮りに行こうと思います。

    • chibita より:

      ちびた>凪々さん
      梅雨の時も雨が降らなければ被写体は多いですね。
      この週末は昭和記念公園が開園されるので行ってきます。

  3. 花を楽しみよき日々を過ごされて何よりなことです。これからは花菖蒲・紫陽花の季節ですね!朝夕はまだ過ごしやすいですが日中はやはり蒸し暑い感じになってきましたね。。関東はまだ梅雨入りしていませんが、いよいよ本格的な梅雨も間近なんですかね。今のうちに初夏の爽やかさを楽しんでおきたいものです。

    • chibita より:

      ちびた>ローリングウエストさん
      そろそろ雨の季節ですが、貴重な晴れ間を活用します。
      陽性の梅雨になってほしいです。