夏の実り

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実りといえば、やはり実りの秋。でも夏から実っている花木は結構ある。地味な写真が多いけど、とりあえず夏の実り。

今年の話題の緑のカーテン、ゴーヤ
すみません。コメントでご指摘ありましたように、これはどうみてもゴーヤではないですね(^^;)
実りの夏201107ーゴーヤ
これは昭和記念公園の緑のカーテン。しっかりカーテンになっている。
実りの夏201107ーゴーヤ
でも、この規模を自宅でやったら手入れや後始末が大変だろうなぁ。

5月に花が咲き、早くも実をつけているフジ。
実りの夏201107ーふじ
高幡不動尊の藤棚にて。

初夏の果物の1つビワ、バラ科。
実りの夏201107ービワ
「桃栗3年柿8年枇杷(は早くて)13年」とか「枇杷は9年でなりかねる」という言葉があるそうだ

トチノキ科、トチノキの実。マロニエと呼ばれるのは近縁種のセイヨウトチノキ。これが熟すと割れて中から種子が出てくるそうだ。
実りの夏201107ートチノキ
トチノキは漢字で書くと栃の木。もちろん栃木県の県の木に指定されている。

スズカケノキ科のスズカケノキ(鈴掛の木)。名前だけ見るとスズカケという木があるような名前。実が鈴に似ていることからついた名前だそうだが、似ているかな。
実りの夏201107ースズカケノキ
プラタナスとも呼ばれる。モミジのような葉っぱが紅葉すると秋の風景になる

イイギリ科のイイギリ(飯桐)。このハート型した大きな葉っぱでおにぎりを包んだことから「飯」の名がついたそうだ。
実りの夏201107ーイイギリ
この実がナンテンに似るのでナンテンギリ(南天桐)とも呼ばれる。

バラ科のカリン。花もきれいなのでこのブログでも何度かアップした。
実りの夏201107ーカリン
カリン酒の原料となり、セキやタンなど喉の炎症に効くとされ、中央高速のサービスエリアなんかで冬に売っていたりする。

ニワウメ(庭梅)、これもバラ科。花は少し前にブログでアップした。
実りの夏201107ーニワウメ
花が梅に似ているからついた名前だそうだが、実はサクランボに似ているね

この実は椿の実?山茶花の実?
実りの夏201107ーつばき
椿油がとれるだけあって、実もつやつやしている

秋まで待とう栗の実。
実りの夏201107ーくり
でも、この緑のイガも触ると痛い

これも秋まで待とうギンナン。
実りの夏201107ーギンナン

昭和記念公園の立川口のイチョウ並木のそばにある銀杏茶屋。
実りの夏201107ー銀杏茶屋
ここで休憩してギンナン茶を飲んだ。でも特にギンナンという味はよくわからなかった・・・

これは何?
実りの夏201107ーなに?
だれかが大根をぶら下げているのかと思ったよ
(追記)これはウリ科のユウガオだそうです。apricotさんありがとうございます
丸ユウガオがカンピョウの材料になりますが、これは食用にする長ユウガオではないかと思います。

(撮影 2011年7月)
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