ミャンマー バガン遺跡の旅(2)シュエズィーゴンパゴダ

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  2020年2月に訪れたミャンマー中央部のマンダレー地方にあるバガン遺跡の旅(2)
<まえがき>旅行中にiPhoneで撮った写真が500枚以上あるが、写真を見てもどこを撮ったものなのかわからない写真が多く、旅の記録もほとんどないため、どのようにブログ記事にしていいのか途方に暮れていた。あまり考えていてもどうしようもないので、iPhone写真に記録された位置情報をもとにGoogleMapで場所を検索して、記事にできそうな写真から旅行の行程とは関係なく記事にしていくことにした。 これは11世紀に建立されたシュエズィーゴン・パゴダ。パガン王朝を代表する仏教建築物として知られ、アーナンダ寺院とならんで、バガンで見るべき遺跡としてネットに紹介されていた。アーナンダ寺院も行ったので後日記事にする予定。  

この屋根の形を見ると私には「ビルマ」の印象がすごく強い。ビルマの時代に訪れたわけではないので、子供の頃に見た旅番組(「兼高かおる世界の旅」かな?)の影響かもしれない。   シュエズィーゴン・パゴダの「シュエ」とは黄金の意味。まさに黄金に輝く建築物で、ミャンマー式仏塔の原型となったそうだ。
  駐車場からパゴダに入る入り口部分。
入り口から振り返ると土産物を売る露店が長く続いている。 浅草の仲見世のような感じかな。 

駐車場で見かけた観光バス。ポケモン人気は世界共通なんだろうね。そう言えばミャンマーでもポケモンGoが遊べたような気がする。

マークⅡだ。懐かしいけど、まだ日本でもたまにみかける年式。  調べて見ると2000年から発売された9代目、マークⅡとしては最終モデルだった。
特別仕様車によくあった車体横に貼られた車名のステッカーも流行ったね。

別の駐車場で見かけたクラウン。1999年から発売された11代目。このクラウンもまだたまに見かけるモデル。すごく流行ったスーパーホワイトにグレーのツートンカラー。
今回ミャンマーで見た日本車は状態も良く、割と新しい形式の車が多かった。

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コメント

  1. 凪々 より:

    黄金に輝く建物は、荘厳な印象がしますね。
    とても神々しいです。

    • chibita より:

      ちびた>凪々さん
      この黄金に輝く仏教建築はすごいですね。
      どこからこの金がもたらされたのか・・・

  2. hisami より:

    日本の寺院と違ってキンピカ☆
    特別な場所 感が半端ないですね
    ミャンマーの観光エリアは潤ってるのかもしれませんね
    まともな車が走ってるって事は♪
    日本車はやはり優秀ですね

    • chibita より:

      ちびた>hisamiさん
      同じ仏教でも日本の寺院とはかなりの違いを感じました。
      断トツに日本車が多く、しかもきれいな車が多かったです。