昭和記念公園(2011年8月)サギソウ

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夏の昭和記念公園の主役はやはりひまわり。でもこの小さなサギソウも昭和記念公園の隠れた夏の主役。
昭和記念公園201108-11
8月の昭和記念公園ではサギソウボランティアの方が中心となった「サギソウまつり」が開催されていて、花壇の展示、サギソウ鉢の貸し出し、栽培方法の解説などがされている。

昭和記念公園201108-7
スイレンが咲いているこの水辺はトンボの湿地。ここではサギソウが自然に近い状態で咲いているのを見ることができる。なんていいながら、いい写真が撮れておらず、下の写真はまた別の場所。でもこんな感じ
昭和記念公園201108-10
こうやって撮ると小さなサギがたくさん飛んでいるようだ。
昭和記念公園201108-12
サギソウ(鷺草)はラン科。名前の通りサギが羽根を広げて飛んでいるような形の花。

小さくて真っ白な花はどうしても白が飛び気味に写るので、スポット測光にしてさらにアンダー気味に撮ってみたら、なんだかあばら骨が浮き出た変な感じになって失敗
昭和記念公園201108-1
これがサギソウの後ろ姿(?)。ちょっと面白い。
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昭和記念公園らしく、こういう演出もされている。
昭和記念公園201108-9
でも園芸品種の花と違って、サギソウはできるだけ自然に近い姿がいい。

いつものようにハーブ園に行ってみるとトウガラシが赤くてすごく鮮やか。
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まだ暑いときだけど、この鮮明な赤が逆に気持ちよい

オミナエシ(女郎花)、オミナエシ科。秋の七草の1つ。
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そういえば、いま話題のナデシコも秋の七草。でも写真がない
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シジミ蝶がいいアクセントになってくれた。小さくて黄色い花も写真が撮りづらい。

こちらはモンキチョウ。キバナコスモス、キク科にとまっている。
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モンキチョウがとまってくれているおかげで、このキバナコスモスのオレンジ色加減がよくわかる。

みんなの原っぱ東側のコスモス畑はまだ準備中
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そして立川口のイチョウ並木も同じようにまだ秋にむけての準備中。
昭和記念公園201108-13
なんだかこの状態のギンナンはホワホワと柔らかで美味しそうなお菓子に見えるなぁなんて思いながら写真を撮った。
朝から浅川河川敷・高幡不動を散歩してモノレールで昭和記念公園に来た。園内を小回りで1周して昼を過ぎた時間、ちょうどお腹が減ってきた頃だったからかな

昭和記念公園(Vol.40)
(撮影 2011年8月)
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