高幡不動尊の四季 終いのござれ市

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冬らしく晴れた寒い日が割りと続くようになってきた東京多摩地区。   

この日は第三日曜日で恒例のござれ市が開催されている。その割には高幡不動尊の境内は思ったほど参拝者が多くなかった。 不動堂をよく見ると正月初詣の準備が進みつつあった。不動堂の階段右側の白く見える場所は境内の人流整理のために警察官が立つ場所。白い部分には「昇り口」と掲示される。
初詣期間中は不動堂正面の階段は使われずに下写真のようなスロープが左右に設置され、右側から昇って左側から下る流れ。不動堂横には、ほのほうちわやお守りが売られる場所も設置されている。  この後は、さい銭箱周りをベニアと白い布で大きく囲むことと、不動堂の壁に五色の幕(五色幕・五色幔幕)が掛けられると正月準備完了かな。

奥殿横の壁には萬燈会の時からずっと提灯が掛けられている。  今年最後のござれ市になるが、露店や出店者の数は少なかった。いつもならばお店が出ている場所も空いていたりした。  寒くなると出てくる玉こんにゃくの屋台もこの日は出ていなかった。

山の中に入って行くと、まだこんな紅葉の風景を見ることができる場所があった。この紅葉の下の階段。ふわふわしていた落ち葉の上に雨が降ってピッタリくっついて、地面に並べたようにも見る。  こちらの階段は黄色い落ち葉が多目、もう少し赤色の落ち葉が多いときれいなんだけど。
五重塔前で咲くサザンカ。サザンカにとってみれば今が我が世の春。晩秋?

      高幡不動尊の四季 Vol.700 (撮影  2022年12月18日) にほんブログ村

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コメント

  1. 西やん より:

    12月20日に七生丘陵を歩くのに高幡不動を通りました。
    山門前には元旦大護摩修行の立て看板が出ていました。
    電気屋さんが配線の準備をしていました。
    もう完全に正月準備だと思いましたよ。

    • chibita より:

      ちびた>西やんさん
      初詣の人手はすごいでしょうね。
      長い時はモノレールの方まで並ぶときがあります。

  2. やはり冬は太平洋側が過ごしやすいですね。これから強烈なクリスマス・年末の大寒波!ご存じかと思いますが、わが故郷・柏崎は30数年ぶりの豪雪に襲われて国道に車が何十台も立ち往生や停電・死者等も出て大変な状況です。わが家は停電にはなってはいませんが、87歳になるお袋も除雪作業が大変なようで本当に心配です。風邪など召されぬよう暖かくして年末・年始をお迎えください。さてさて有馬記念はイクイノックスかタイトルホルダーあたりでしょうか?

    • chibita より:

      ちびた>ローリングウエストさん
      豪雪の対応が大変そうですね。
      イクイノックスの完勝でした、タイトルホルダーはちょっと残念すぎます。

  3. hisami より:

    景色がすっかり冬の様相と思ってたら
    秋の名残もありますね❤
    お正月準備
    いよいよ年の瀬ですね

    • chibita より:

      ちびた>hisamiさん
      秋の名残がいい感じでした。
      今年も今週一杯、早いものです。