高幡不動一覧

高幡不動尊の四季(01/08) 松の内が明けた境内

寒いけど天気が良く穏やかなお正月になった東京多摩地区。散歩で高幡不動尊を訪れたのは週末になった。関東では7日までが「松の内」で門松などを立てておくが、仁王門のこの「謹賀新年」はいつまで掲げられているのだろうか。過去の写真を確認すると、少なくともだるま市が開かれる28日の初不動の日も「謹賀新年」になっている。ちなみに2月の立春が近くなると「立春大吉」が掲げられる。境内に出来た行列は不動堂の階段を上がってお参りする人たちの列。

今週の高幡不動尊(12/30) 正月準備完了

すごく冷え込んで寒いけど天気は良い年末となった東京多摩地区。年内最後の散歩。高幡不動尊の入口 仁王門も正月の飾り付けが終わっている。不動堂の正面の「昇り口」と書かれている場所は警備員が立つ場所。賽銭箱回りも遠くから投げられる賽銭を受けるような正月仕様になっている。

今週の高幡不動尊(12/04) そろそろ紅葉も終盤

12月最初の週末は、いい天気になったわりには気温は低く、まさに秋から冬に季節が移りつつある感じがしてきた東京多摩地区。高幡不動尊入口の仁王門には元旦大護摩御修行の掲示が出ていた。もう正月準備だ。境内で一番早くから色づいていたモミジが落葉を始めて辺りが明るくなった。

今週の高幡不動尊(11/21) 紅葉が見頃

菊まつりが終わって、11月18日からもみじまつりが開催されいてる高幡不動尊。まだ場所によるけど紅葉が見頃になってきた。天気も良くて紅葉が見頃になる時期とあって、境内は参拝者が多い。参拝者の服装が完全に冬仕様。大師堂前のモミジも真っ赤になっている。

今週の高幡不動尊(11/14) 古典菊と紅葉

11月17日で終わってしまった高幡不動尊の菊まつり。これは菊まつり開催中の最後の週末の様子。カメの甲羅の菊もなんとかそれらしく見えるぐらに咲いていた。ここは古典菊が飾られている場所。菊は江戸時代に盛んに品種改良がされたが、古典菊は各地の大名の奨励により独特な発展を遂げた菊の総称。古典菊には江戸菊、嵯峨菊、肥後菊、伊勢菊、美濃菊などがある。