
高幡不動尊の四季(02/23) ミツマタが咲いた
天皇誕生日の東京多摩地区は、陽射しが少し暖かく感じるものの、風が冷たく相変わらず寒い日になった。日本海側や北日本の大雪・悪天候がまったく感じられない冬晴れの天気。高幡不動尊の境内には思ったよりも多くの参拝者がいた。
多摩地区、特に高幡不動尊と昭和記念公園を中心にした散歩写真
天皇誕生日の東京多摩地区は、陽射しが少し暖かく感じるものの、風が冷たく相変わらず寒い日になった。日本海側や北日本の大雪・悪天候がまったく感じられない冬晴れの天気。高幡不動尊の境内には思ったよりも多くの参拝者がいた。
2月最後の週末。天気はいいけど風が強く冬の気温になった東京多摩地区。ちょうど見頃になる頃なので梅の様子を見に京王百草園に行ってみた。実は前の週末にも行ったんだけど、入口受付の待ち行列が、坂まで延びるぐらい人が多くて入園をあきらめた(汗)。この日もかなり人が多かった。梅まつりは中止されたけど、この時期は京王百草園の梅が見頃になっているのを知っている人が訪れたのだろう。
この週末は4月下旬からゴールデンウイークの頃の気温になった東京多摩地区。いい天気で暖かい日になったけど高幡不動尊の境内の参拝者はそれほど多くない。奥殿横のミツマタ、ジンチョウゲ科の花がだんだんと咲いてきた。
先週に引き続き、2週連続で春のような暖かい週末となった東京多摩地区。高幡不動尊の境内は思ったよりも参拝者が少なかった。交通安全祈願殿の後ろ側にある河津桜が開花していた。河津桜は桜の中でも早咲きで高幡不動尊の境内では一番最初に咲く桜。
2月最初の週末は土曜日・日曜日とも春が来たような暖かな日になった東京多摩地区。高幡不動尊の境内は先週に続いて参拝者が多い。奥殿横のミツマタがほんの少しだけだけど咲き始めた。トップの写真とこの下の写真。
3連休の最終日(2月24日)、クロッカス、寒緋桜・河津桜に続いて梅園の様子。梅園近くで咲いていたラッパスイセン。この黄色い水仙が咲き始めるとさらに春が近づいてきた感じがする。梅園では黄色いサンシュユ(山茱萸)、ミズキ科が咲き始めた。別名ハルコガネバナ(春黄金花)と呼ばれているように、日差しを受けて木全体が輝く姿が美しい。
暖かくいい天気になった3連休中日の東京多摩地区。今週はきれいな写真が撮れそうだ。五重塔の手前に写っている黄色い花の木は、サンシュユ(山茱萸)、ミズキ科。先週もかなり咲いていた五重塔前の梅「思いのまま」が見頃になっている。
日曜日は雨模様、土曜日もはっきりしない天気の週末となった東京多摩地区。高幡不動尊の境内。五重塔前の周りでは白梅がきれいに咲いて見頃近くになっている。これは五重塔前の梅「思いのまま」。2週間ぶりに来たらもうこんなに咲いている。この「 思いのまま」という梅は1つの枝で白梅と紅梅が咲く珍しい梅。白梅も紅梅も思いのままに咲かせるというのが名前の由来だろう。