高幡不動尊の四季 五重塔からの眺め

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ゴールデンウイークの高幡不動尊は春季大祭国宝まつりが開催される。一番楽しみにしているのは年に1日だけ五重塔最上階まで上がれる五重塔仏伝彫刻拝観日(4月28日)。

不動堂は催物仕様、境内の参拝者は普段の週末より多い。

五重塔仏伝彫刻拝観の入口はここ、五重塔の地下部分から入る。

これが五重塔の仏伝彫刻。この仏伝彫刻を拝観しながら螺旋状の階段を上がると五重塔最上階に到達する。

五重塔最上階からの眺め。南東側のヤマアジサイが自生する山の方向。

これは西側の大師堂の方向。この時期は藤の花がきれいに咲くのが見えるのだけど、今年はまったく藤の花が見えない。

北西の方向。左側に大日堂の大玄関、右側の校舎みたいな建物が1階に朱印所がある講堂・事務所。

北の方向。左が奥殿の屋根、右が不動堂の屋根、遠くの緑色が浅川の河川敷。

北東の方向。不動堂の屋根と宝輪閣が見える。電車が止まっている所が京王線の高幡不動検車区(車両基地)。

東の方向。境内の入口の仁王門と高幡不動尊前の交差点。

南東の方向。手前に交通安全祈願殿の屋根。遠くに多摩モレールが見える。

螺旋階段を降りる。上りの時は人が多かったけど下る時は人がいなかった。

仏伝彫刻は釈尊の出生直前から涅槃直後までを浮彫で表現した彫刻で仏教説話図の一種。これは「涅槃」。ここはもうかなり下の部分で「ご誕生」。出口はここになっている。私が降りて来たのは13時前だったけど人は少なかった。

下から五重塔の最上階を見ると人がいるのが見える。五重塔最上階まで上がれるのは午前10時から午後4時までだけど、最終入場は午後3時までなので注意が必要。

高幡不動尊の四季 Vol.750 (撮影  2024年4月28日) にほんブログ村

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コメント

  1. 五重塔から眺めると境内はこんな見えかたなのですね!GWは素晴らしい天気でしたが、連休後は一挙大荒れの天気、週末はまた真夏日到来の様ですね!わが周囲の友人も体調を崩している方が何人かいますので健康管理・ご自愛ください。
    (PS)洋楽記事を更新していますのでまたご欄になってみて下さい。

    • chibita より:

      ちびた>ローリングウエストさん
      普段歩いている所を上から眺めるのも良いものです。
      ゴールデンウイークが終わっていきなりの雨と寒さは辛いですね。

  2. 西やん より:

    五重塔に登れる日があるとは知りませんでした。
    知っていればいっていたのに残念です。
    人が少ないところを見ると知らない人が多いようですね。
    来年、覚えていたら行ってみたいです。

    • chibita より:

      ちびた>西やんさん
      螺旋階段が狭いので、ちょっと人が多くなると行列ができるようです。
      毎年、曜日に関係なく4月28日です。

  3. hisami より:

    高いところから新緑の街並み
    爽快な景色ですね♪

    • chibita より:

      ちびた>hisamiさん
      回りにビルがないので眺めが良かったです。
      新緑の時期以外にも見たいのですが毎年4月28日だけなんです(汗)