10月20日の昭和記念公園の様子。コスモスまつりが10月27日で終わるのでコスモスの話題ではなく原種系シクラメンと秋の花々。
原種系シクラメンとは品種改良されていない野生種のシクラメンのこと。 秋咲きのヘデリフォリュームという品種。 シクラメンというと、こんもりした葉の上にたくさんの花が並んで咲いているイメージだけど、このシクラメンは花の姿は同じだけど葉がなくて裸のシクラメンという感じ。白色の花も咲いていた。白い花は地味だなぁ・・・
これは秋の七草の1つフジバカマ、キク科。蜜が良く出るのだろうか虫がたくさんいた。
これは以前こもれびの丘で咲いているのを撮った、ホトトギス、ユリ科。割と派手な色合い、タイワンホトトギスという品種だろうか。ホトトギスでも品種がちがうのだろうか微妙に色が違う。
ホトトギスには白い花の品種もある。
白い花のホトトギスは園芸品種でシロバナヤマジノホトトギスというがあるそうだがそれかな?
これはちょっと地味な花、アキチョウジ(秋丁字)、シソ科。
花の先端は唇みたいな形をしているが色の感じがシソ科っぽい。
ずっと名前がわからなかったんだけど、ちゃんと名札があった。さすが昭和記念公園。
昭和記念公園(Vol.361)(撮影 2019年10月20日) にほんブログ村
コメント
原種のシクラメンは小さくてとても可憐な花模様ですね。
でも、撮影には大変そうです。
(^0^;)
ちびた>凪々さん
鉢植えのシクラメンに比べるとすごく質素な花でした。
撮ったあと立ち眩みがしますね(汗)
原種系ってなんか・・・はながないですねぇ~(笑)
シクラメンってわちゃわちゃ^って群れて咲いてるイメージだから
単独で咲いてると・・・いまいち~(爆)
ちびた>hisamiさん
原種系だとすごく地味なんで品種改良したんでしょうね。