ミャンマー バガン遺跡の旅(5) 熱気球遊覧(後編)

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2020年2月に訪れたミャンマー中央部のマンダレー地方にあるバガン遺跡の旅(5)
<まえがき>旅行中にiPhoneで撮った写真が500枚以上あるが、写真を見てもどこを撮ったものなのかわからない写真が多く、旅の記録もほとんどないため、どのようにブログ記事にしていいのか途方に暮れていた。あまり考えていてもどうしようもないので、iPhone写真に記録された位置情報をもとにGoogleMapで場所を検索して、記事にできそうな写真から旅行の行程とは関係なく記事にしていくことにした。
バガン遺跡とサンライズを鑑賞する熱気球遊覧、前回(前編)の続き。

今回は出発地点の河川敷から飛び立った後から着陸まで。


高度77m、大きなパゴダ(仏塔)や寺院だけでなく、手間の方には小さくて地味なパゴダも多く見える。この後、徐々に高度が上がるけど、これぐらいの高さの方がバガン遺跡が良く見える。


きれいな形をしたこの建物はDhammayazika Pagoda(ダマヤージカ・パゴダ)。函館の五稜郭のように上から見ないとこの形の美しさはわからないかもしれない(笑)。

だんだんと太陽が昇って来た。結構寒かったけど、太陽が出てくると暖かく感じる。上写真で視界の上の方にロープと黒い物が見えるが、これはGoProで何枚か集合写真を撮ってくれる。それが下の写真。後日にサイトから撮った写真がダウンロードできる。そのファイルはちゃんとした画質だけど、これはブログアップ用にかなり画質を落としている。

これは高度670m、だんだんと高くなってきた。


iPhoneで撮った写真の中でこれが一番高い高度で1046mだった。一緒に飛んでいる熱気球(バルーン)が絵になる。

住居が集まっている場所があった、高度240mから。

乾季の終わりの時期だからだろうか、茶色の土地が目立つ。東京近郊でこういう景色を見ると、冬のゴルフ場かな?と思ってしまうけど(笑)
高度92m、このあたりは畑らしいところで何かが育っているのが見える。

常に視界に熱気球があるのは、皆同じような着陸地点を目指しているからかな。かなり民家に近い高さ。もう朝7時過ぎだけど人影があまりない。

人影がない景色だけど、この写真の右下端には牛車のようなものが半分だけ写っている。

着陸地点が見えてきた。すでに着陸している熱気球がある。無事着陸7:45、この場所の高度(標高)は73m(iPhone調べ)。
着陸後、旅の無事を祝してなのかどうかわからないけど、操縦士は「LEA」の音頭で、乗船した全員がシャンパンで乾杯する。なかなか欧米っぽいイベント(笑)。熱気球には初めて乗ったけど、エンジン音もなく、ゆったりとした非常に楽しい経験になった。

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コメント

  1. 凪々 より:

    ゆったりとのどかで雄大なシーンは
    心地良いですね。
    日本の雑踏の中にいるのが嫌になっちゃいます。
    (^0^;)

    • chibita より:

      ちびた>凪々さん
      とにかく雄大さが良かったですね。
      日本とは真逆の環境でした(汗)