
近所の秋 稲穂と彼岸花
散歩の途中にある田んぼの彼岸花が今年もきれいに咲いた。例年より遅めだったので刈り取られてしまったのかと心配していた。稲穂と彼岸花が日本の秋の風景を作っている。
多摩地区、特に高幡不動尊と昭和記念公園を中心にした散歩写真
散歩の途中にある田んぼの彼岸花が今年もきれいに咲いた。例年より遅めだったので刈り取られてしまったのかと心配していた。稲穂と彼岸花が日本の秋の風景を作っている。
リコリスガーデン、コスモスに引き続き4連休の昭和記念公園。今回は真夏は行かなかった日本庭園。入り口でキキョウ(桔梗)、キキョウ科がお出迎え。秋の七草にも入っていて和のイメージで日本庭園にも似合う花。久しぶりに来たら、池の水がなかった(笑)。清掃のため定期的に水が抜かれる。
4連休最終日の昭和記念公園。秋の昭和記念公園と言えばコスモスなので、今回はコスモス(秋桜)の様子。猛暑が終わって快適な気温になってきたので、みんなの原っぱにも、たくさんの人が戻ってきていた。みんなの原っぱ東花畑のキバナコスモス、レモンブライト。小さく黄色いトビラが見える。
4連休の最終日、昭和記念公園に行ってきた。やっと普通に散歩ができる気温になってきたので立川口から砂川口近くまで昭和記念公園をフルに回ることができた。今年から植栽されたという、砂川口近くのこもれびの池周りのリコリスガーデン。5種類のリコリスが植栽されているらしいけど、咲く時期が微妙に違うので、この日に実際に花を見ることができたのは3種類。
秋の4連休、前半の2日間はたまに雨が降る天気だったが、後半2日間は晴れ間が出る予報となった東京多摩地区。この時はどんより曇り空だったけど、午後からは晴れ間が出て、暑くなく湿度も低くて気持ちの良い天気になった。お彼岸の高幡不動尊の境内。ひさしぶりに不動堂に上る階段に列が出来ていた。大日堂前の紅白の彼岸花。紅白で咲いていると彼岸花もなんかすごくおめでたい雰囲気になる。
9月2回目の週末、前記事はお彼岸前で彼岸花中心だったので、今回はそれ以外の花たち。毎月第2日曜日はフリーマーケットの日。フリマらしく「布マスク」の文字が見える。
9月2回目の週末、猛暑が一段落したのはうれしいけど、大気が不安定で、たまに雨が降る週末となった東京多摩地区。これは日曜日の昼前、せっかく散歩に出たけど1日中こんなどんより曇り空。高幡不動尊の境内、それなりに参拝者がいるのが真夏と違う。
庭先や道端などでたくさん見かけるヒメツルソバ(姫蔓蕎麦)、タデ科。別名ポリゴナム。どーってことない花なのに、なぜか愛らしくて毎年同じように写真を撮りたくなる花。小さな花が集まって球状になっていて、白色からだんだんとピンク色に変わる。