昭和記念公園 花の丘 キバナコスモス

9月最初の週末の昭和記念公園。少しの間、最高気温が30℃に届かない日があったが、この日は30℃超え、でも吹く風が熱風ではなく、ちょっとだけ涼しくて秋を感じる日だった。 秋の昭和記念公園は何と言っても「コスモス」。コスモスは園内のいろいろな所で見ることができるが、公園内で一番広い花畑なのがこの花の丘。今秋の花の丘は約400万本のキバナコスモス レモンブライトで埋まるそうだ。

昭和記念公園 珊瑚樹と高砂百合

渓流広場のヒマワリ花壇で色々なヒマワリを見たあと、遠くに赤い花か実をたくさんつけている木を見つけた。場所は渓流レストランの南側、たまにヨガ教室などのイベントをやっている広場とうんどう広場との間あたり。特に何もないところなので見逃していた。近くに行ってみると、サンゴジュ(珊瑚樹)、スイカズラ科又はレンプクソウ科で赤いのは花ではなく実だった。

昭和記念公園 ヒマワリその後

昭和記念公園の夏の象徴とも言えるヒマワリの現在の様子。渓流広場のヒマワリ花壇は特徴のあるヒマワリが次々に咲いている。これは茶褐色で特徴のあったプロカットレッド。ちょっと茶褐色の色が抜けてきた感じ。こちらは、上のプロカットレッドと同じプロカットシリーズの品種で、白っぽい花びらが特徴のプロカットホワイトナイト。

昭和記念公園 玉紫陽花と百日紅

サギソウ涼みから始まって、ヒマワリ花壇と夏水仙、鹿の子百合と見た昭和記念公園。まだまだ色々な花が咲いていた。左右対称デザインの立川口のカナール。両側のイチョウ並木の頭が一定の高さで揃えられているのは、隣の自衛隊基地に滑走路があるからなんだそうだ。

昭和記念公園 夏水仙と鹿の子百合

昭和記念公園、眺めのテラスの近く、ふれあい橋南西花壇は別名ヒガンバナ科花壇と呼ぶことができる。なぜならば、早春は日本水仙、ヒガンバナ科、秋は彼岸花、ヒガンバナ科、そして夏はこの夏水仙、ヒガンバナ科が咲くから。夏水仙は、同じく夏のお盆の頃から咲き始める、キツネノカミソリ、ヒガンバナ科とよく似ている。

昭和記念公園 ヒマワリシーズン

昭和記念公園にヒマワリシーズンがやってきた。例年はみんなの原っぱの花畑とハーブの丘の2ヶ所だけど、今年は渓流広場にヒマワリ花畑が作られている。まずは、メインになるみんなの原っぱ南花畑のハイブリッドサンフラワー。ハイブリッドサンフラワーは背が高く30cmぐらいの大輪の花をさかせるヒマワリ。普通にイメージする夏のヒマワリといえばこの品種だと思う。