令和最初のグランプリ 第64回有馬記念の予想

今回は年末恒例のグランプリG1有馬記念(12月22日/中山・芝2500m)の予想。熱発で香港Cを回避したアーモンドアイ(有馬記念ファン投票1位)が参戦することになり、超豪華メンバーが揃った。30年以上続いている有馬記念予想忘年会に集まったメンバー10人の予想を集計した結果が、◎アーモンドアイ、〇サートゥルナーリア、▲ワールドプレミア、△リスグラシュー、×スワーヴリチャード。

昭和記念公園 スノードロップ(12/14)

12月半ばの昭和記念公園のイチョウ並木、メタセコイアの続き。もうすぐクリスマ。毎年ここに大きなクリスマスリースが飾られる。こもれびの里のボランティアの方が園内の素材で作った大きなクリスマスリース。花が一番少なくなるこの時期に咲き始めてくれるスノードロップ、ヒガンバナ科。

昭和記念公園 メタセコイアの紅葉(12/14)

12月半ばの昭和記念公園のイチョウ並木の続き。ここは、こどもの森の奥。いつも利用する立川口から一番遠いので、今まであまり訪れたことがない場所。この時期はメタセコイア、ヒノキ科の紅葉が楽しめる。この整然と並んだ赤茶色の紅葉を見ていると外国の風景を見ているような感じがする。写真を撮った日から少し日数が経過したので、いまはちょっと色が変わってしまっているかもしれないけど。

今週の高幡不動尊(12/15) お正月準備開始の境内

天気が良くて暖かい土曜日と天気は良いけど寒い日曜日の週末となった東京多摩地区。高幡不動尊の境内。冬の東京はこんな晴天が続くことが多いが、今年はなんだか曇りや雨の日が多い。気持ちとしてはもうすぐ年末なんだけど、高幡不動尊の年越しの準備はまだこれからで、初詣で不動堂にお参りした人が横から降りるための特設通路が出来た段階。「煤払い」や「松迎え」などの正月の準備にとりかかる日とされる「正月事始め」は12月13日(金)だったから、まだこれからだよね。

熱海海上花火大会 冬の花火

12月8日(日曜日)の熱海の海上花火大会の様子。1952年(昭和27年)から開催されている歴史ある花火大会。しかもこの花火大会は夏が中心ではあるものの、春、秋、冬と年間を通じて10回以上(2019年は16回)開催される。12月はこの日(8日)と15日に開催。打ち上げ時間は短くて20:20から20:45までの25分間。この間に約5000発の花火が打ち上げられる。

今週の高幡不動尊(12/08)六地蔵さん周りの紅葉 その後

土曜日は雪の予報も出ていたが、結局はどんよりと曇った寒い1日。翌日曜日は朝から晴れて気温も上がった東京多摩地区。高幡不動尊の仁王門にはお正月用の「元旦 大護摩御修行」が出されていた。五重塔周りの紅葉はだんだんと終わって来ている。山あじさいが自生する山内の紅葉はちょうど良い色づき。予想通り六地蔵さん周りの紅葉は一番見頃。