
今週の高幡不動尊(8/18) 猛暑の中のござれ市
お盆を過ぎてもまだ猛暑の日が続いている東京多摩地区。この日(18日)も東京の最高気温は35.6℃。高幡不動尊弁天池のハスが見頃。お盆の時期らしい光景になっている。
お盆を過ぎてもまだ猛暑の日が続いている東京多摩地区。この日(18日)も東京の最高気温は35.6℃。高幡不動尊弁天池のハスが見頃。お盆の時期らしい光景になっている。
約5万株のレンゲショウマが群生する御岳山にレンゲショウマを見に行った。御岳山はレンゲショウマの群生地としては日本一といわれているそうだ。レンゲショウマ(蓮華升麻)、キンポウゲ科。花がレンゲ、葉がサラシナショウマに似ていることからついた名前。サラシナショウマの葉と言われてもよくわからないけどね。
真夏の昭和記念公園の恒例行事「サギソウまつり」が開催されている。しかし今年は長く雨の日が続いた梅雨と日照不足でサギソウの開花状況が良くないらしく、「サギソウまつり」の期間も8/3(土)から25日(日)までと少し期間を短縮しての開催となっている。
昭和記念公園の眺めのテラス南側で咲いているカノコユリ(鹿の子百合)、ユリ科。花の紅色のツブツブが鹿の子模様に似ているのでついた名前だそうだが、ユリの花の中では最も美しいユリの1つだと思う。
昭和記念公園でひまわりを見たあとに行ったこもれびの丘で見た真夏の里山の花たち。一番たくさん咲いていたのはこのカリガネソウ(雁金草)、クマツヅラ科。
今週の高幡不動尊(8/11) 毎年お盆の頃に咲くキツネノカミソリ(狐の剃刀)。葉がカミソリに似ているのでキツネが使うカミソリということでついた名前だそうだ。
昭和記念公園のひまわり。第二弾のハイブリッドサンフラワーという品種が見頃になっていて、2種類のひまわりが楽しめる。背が低いサンフィニティは花期が長く、この日ですでに見頃になってから10日以上経過している。逆に背の高いハイブリッドサンフラワーは花期が短く一週間程度らしい。
昭和記念公園のナツズイセン(夏水仙)。植物学上は水仙ではなく彼岸花の仲間になっていて、花は水仙よりは彼岸花に近いが、この時期に咲くキツネノカミソリ(狐の剃刀)に似ている。